化粧下地・コントロールカラー
Q、下地はどのようなものを選べばいいの?
A、パール入りのものを大切な日だけ使用しましょう。
●下地はファンデーションの、付き、伸び、化粧保ちを良くしています。
お肌がキレイに見えるように
くすみ・毛穴・くま・しわ・しみ・そばかすなどを隠すものや
UVカット効果のあるものもあります。
UVカット効果のあるものは、SPF10~20くらい。
又は「紫外線吸収剤*1 不使用」と記載されているものを使用すると
よりお肌に負担が少なくてよいです 。
●お肌にダメージを与える成分(石油系界面活性*2など)が
含まれるものも多いため、
お肌によいかを考えると毎日使用するのはなく
大切な日だけに使用するのもよいかと思います。
下地の前にUVカットクリームなどを塗っていない場合は、
その代わりにUVカット効果のある下地を塗った方がよいでしょう。
●パールが含まれているものは光で反射させ、シワを目立たなくする効果があります。
他に、アイシャドーの使用前に瞼に塗布するものや
口紅の使用前に唇に塗布するものなどの部分下地もあります。
[塗るときは筋肉の走行に沿って塗るように心がけてください。]

*1 紫外線吸収剤
オキシベンソン
サリチル酸フェニル
パラアミノ安息香酸エステル
パラクロルフェノール
2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール
などの紫外線吸収剤が含まれている場合は特に注意が必要です。
*2 特に注意が必要な界面活性剤
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化ステアリルジメチルアンモニウム
塩化セリルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジニウム
塩化ベンザルコニウム
塩化ベンゼトニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
塩化アルキルジアミノエチルグリシン
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン
セチル硫酸ナトリウム
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類(ラウレス○)
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム