メイク落とし
Q、オイルやクリーム…何を使えばよいの?
A、ミルクやクリームを使用して短時間で落としましょう。
ふき取り・オイル・リキッド・泡タイプ・ジェル・ミルク・クリーム などがあります。
最初に記載されているものほどお肌への刺激が強くなります。
ふき取り・オイル・リキッドなどは
お肌にダメージを与える成分(石油系界面活性*1など)が
多く含まれるのでお肌への刺激が強いです。
また、ダブル洗顔(メイク落としの後に洗顔をすること)不用のものや
洗顔料でメイク落としと洗顔の両方の役割を果たすものも
お肌にダメージを与える成分(石油系界面活性*1など)が
含まれてしまうこともあるので気をつけましょう。
最近のメイクアップ料は、水や汗・皮脂などに強く崩れにくくなっています。
そのため、洗顔料だけではきれいに落ちないので
ダブル洗顔(メイク落としの後に洗顔をすること)はとても大切です。
メイク落としは刺激が弱い方のミルクやクリームタイプがよいのですが
それでも肌へ負担が無いわけではないので
「化粧落としは」短時間でメイクのみを落とし
「洗顔料」で毛穴の汚れなどを落とす
ことが重要です。
メイク落としついでにマッサージは注意です!
*1 特に注意が必要な界面活性剤
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化ステアリルジメチルアンモニウム
塩化セリルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジニウム
塩化ベンザルコニウム
塩化ベンゼトニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
塩化アルキルジアミノエチルグリシン
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン
セチル硫酸ナトリウム
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類(ラウレス○)
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム

