洗顔料
Q1、洗顔料は何を使えばよいの?
A1、成分などからハリ肌には固形石鹸がよいでしょう。
洗顔フォームやメイクも落とせる洗顔料は、
お肌にダメージを与える成分(石油系界面活性*1など)が
含まれてしまうことがあるので
時間をかけてゆっくり洗顔をしたり、長期的使用には気をつけましょう。
使いやすさから洗顔フォームが人気ですが
固形石鹸はお肌にダメージを与える様々な成分が入っていないものが多いので、
お肌のハリの維持や、しわ・たるみに改善にはおススメです。
Q2、固形石鹸はつっぱるからお肌によくないのでは?
A2、「お肌がつっぱる洗顔料は悪い」のは誤解です。
つっぱるものでもよい石鹸はたくさんあります。
「石鹸」は、洗顔後にお肌がつっぱるから皮脂を取りすぎていると
勘違いをしている方が多いですが、「石鹸」で皮脂をとり過ぎることはありません。
つっぱるのは皮脂の一部を取ったためで、
皮脂すべてを取り除いたためではありません。
健康なお肌なら洗顔後2、30分経つと皮脂が出て自然につっぱらなくなります。
洗顔後、つっぱらないようクリームなどでケアをすれば問題ないです。
Q3、泡立ちが悪い石鹸はよくないの?
A3、泡立ちで石鹸の良し悪しは決まりません。
泡立ちが悪くても良い石鹸はたくさんありますし、その逆もあります。
なので泡立ちで石鹸の良し悪しは決められません。
毛穴の汚れなどの洗浄力も、泡立ちでは決まりません。
ただ、泡立ちが良い方は洗顔が気持ちがよいのでリラックス効果は高いです。
また、泡立ちが悪いものを使用する場合、泡立てネットで出来るだけ泡を立て
指で顔のお肌を擦らないように洗うことが大切です。
*1 特に注意が必要な界面活性剤
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化ステアリルジメチルアンモニウム
塩化セリルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジニウム
塩化ベンザルコニウム
塩化ベンゼトニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
塩化アルキルジアミノエチルグリシン
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン
セチル硫酸ナトリウム
直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類(ラウレス○)
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム


