そもそもなぜパックやマスクという方法があるかというと
皮膚はただ塗るだけでは吸収しにくいのです塗る上に蓋をすることで
ある程度吸収を促すことができます
例でいうとシップがそのいい例です
コットンに美容成分が含まれているものや、
乾くと石膏状になるものなど様々なタイプがあり、
それによって使用頻度も異なります。
ローションパック(マスク)は
美容成分が含まれていて一枚ずつ袋に入って売られているものや
自分でコットンに化粧水を含ませて使用する方法もあります。
ビタミンCなどの抗酸化物質の化粧水を塗布する場合、
酸化してしまうので意味のないものになる可能性があります。
なので酸化を防ぐためにローションパックをするとよいでしょう。
有名なのですと佐伯チズさんの方法があります。
洗顔後にコットンに水と化粧水を含ませローションパックを行う。
3分経つ前に外すという方法です。
石膏上のパックは皮膚正面の汚れを取ります。
固まるときに皮膚をつっぱらせるので、
一時的にでもシワが伸びるので繰り返し行う方も多いです。
しかしすぐにシワがでてきてしまいます。
ワイシャツにアイロンをかけるのと同じです。