●栄養バランスのよい食事
*主食 ・お米・パン・麺類
*主菜 ・肉、魚、卵、大豆製品
*たんぱく質はコラーゲンになる可能性がるので積極的に摂りましょう
*副菜 ・イモ類・野菜類・きのこ・海藻
*牛乳、乳製品 ・牛乳・チーズ・ヨーグルト
*果物 ・オレンジ・イチゴ・キウイフルーツなど
●コラーゲンについて
また、コラーゲンは残念ながら摂取しても
分解されてしまうので吸収されにくいのです。
コラーゲンを合成させるために、ビタミンCを含む食材を積極的に食べましょう。
(コラーゲン)
フカヒレ、牛すじ、鶏皮、鶏手羽、豚足、軟骨、鶏皮、魚皮、エイひれ
に多く含まれます。
コラーゲンが豊富なこれらでなくても、
肉や魚などたんぱく質が豊富な食材を食べれば
コラーゲンになる可能性もあります。
(ビタミンC)
レモン、キウイフルーツ、イチゴ、オレンジ、
ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、トマト、じゃが芋
に多く含まれます。
●抗酸化作用のある食材
老化現象を防ぐ「抗酸化作用」のあるものを取り入れることで
老化防止の効果がありハリ肌への近道となります。
(ビタミンA) ニンジン・トマト・小松菜・ほうれん草・かぼちゃ・ブロッコリー
などの緑黄色野菜。
他に、レバー・うなぎ・卵黄など。
これらは油で調理すると吸収が高まります。
(ビタミンC) レモン・キュウイフルーツ・イチゴ・オレンジ・ブロッコリー・
ピーマン・キャベツ・トマト・ジャガイモ など。
ゆでる場合は水溶性なのでレンジで調理をすると良いです。
ビタミンEを一緒に摂ると、抗酸化作用が高まります
(ビタミンE) レバー・卵・植物油・アーモンド・ゴマ など
(ポリフェノール) 赤ワイン・ココア・チョコレート など
(カテキン) 緑茶・紅茶など
(α-リポ酸) ジャガイモ・ほうれん草・ニンジン・ブロッコリー・レバー など
(コエンザイムQ10) ほうれん草・牛肉・ピーナツ・いわし など
(リコピン) トマト・トマトケチャップ・スイカ・ピンクグレープフルーツ・アンズ・
グアバ・グミ・パパイヤなど。
加熱したり油と組み合わせると、リコピンの吸収がよくなります。
特にオーリブオイルの組み合わせるとよいです。
加工されたトマトは、生トマトのリコピンより効率よく吸収されます。
●他に、しわ・たるみ改善に大切なもの
(カルシウム)牛乳・乳製品・小魚類・海藻類など
皮膚の抵抗力を高める作用や皮膚の炎症を治す作用もあります。
(ビタミンD)肝油・卵・しいたけ・牛乳など
カルシウムを体内に吸収させるのに必要です。
気を付けている食事でも、どうしても取りにくい場合は
サプリメントで補うのもよいでしょう。
妊娠中や授乳中には摂取しない方が良いものや
過剰摂取するとよくないビタミンもありますので、
注意書きを守りましょう。